
ここ数日、全国的に
落ち着かない陽気が続いています。
不便さはもちろん
怖い思いをした方々も
多かったことと思います。
気温もぐんと落ちており
長野県では既に
10℃台の気温が並び
晩夏から一気に晩秋に
飛び込んだような
気分になるでしょうか。
天候により予定が左右され
それが、自然相手ですと
思うようにいかないことに
途方に暮れたりもしますが
私も長野で暮らし
例えば交通状況など
当初こそ苛立っていたことが
人間ができてきたのか
わかりませんが
抗っても仕方ない時は
あるがままを受け入れる
と思えるようになってきました。
いえ、正確には
抗ってはみるのですが
思いつく限り
やれることやっても
どうにもならないことはある
ということを
身をもって知る
といった感じかもしれません。
起こることは
恐らく天の書くシナリオでは
実は、望む方向の最短距離をゆく
でも、一見は
あるいはその時には
間違っても
そうとは思えない
むしろ、真逆をいくような
感覚にしかなれない
ことだったりするのでしょう。
その答えがわかるのは
しばらく時が経ってから
なのかもしれません。
私たちにできることは
時に抗ったり
のたうち回ったりして
その時々を
やはり、目の前のことに
真摯に向き合い生きる
ということなのかもしれない。
そんなことを考えさせられる
激しい降雨の時間でした。
全国どの地域においても
これ以上の被害が生じず
どなたにとっても
安心、安全な暮らしが
戻る、そして続くことを
切実に願うばかりです。
◎写真は、大雨に見舞われる前に、横浜から訪ねた甥っ子を連れ、黄金色に染まった安曇野平を池田町のクラフトパークという高台から眺めた秋ならではの美しい平野の様子です。稲刈りが始まるかどうかのこの季節ならではの、長野の原風景かもしれませんね。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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