
夏を迎えると
気づけば冷やし中華は
もちろん
そば、うどんも冷やしで
いただきたくなることが
増えています。
脱走して何かを食すにも
ひと昔前までは
暑いなか、熱い食を
ふぅふぅ汗をかきながら
食べていることが
生を感じる瞬間でもありました。
ここ数年では
洒落にならない暑さに悶え
少しでも身体の熱を
冷まそうと
冷やしものばかりを
食している気がします。
気づくと身体は
常時の冷房使用と相まって
結構冷えていたりします。
ありがたいことでは
あるのですが
食べなくては身体がもたぬ
日々のスケジュールとあって
暑いにも関わらず
食は衰えるどころか
他の季節以上に
しっかりと食している気がします。
冷やしものを
いただくこともい多いので
付け合わせをうまく利用し
偏りがないように
しているところでしょうか。
この季節になると
食欲ががくっと落ちるという方々も
いらっしゃるかもしれません。
熱を生むためには
呼吸はもちろんですが
エネルギーの素を
体内に入れる必要があり
身体の芯を冷やすことなく
暖かく保つためにも
工夫を凝らして
季節の食を
楽しみたいところです。
夏バテ知らずを目指して
見た目の彩りだったり
食感を工夫なさっては
身体の求める声を聴きながら
今夏も健やかに
乗り切っていらっしゃいますように。
◎写真はうどんのとっぴんぐ、かきたま用卵。とんかつとセットのこの品は、私の都内での仕事の合間の ”お一人様さく飯” では馴染みの『熟豚蔵司』さん。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ





