
陽射しが強く
好転に恵まれた一日でした。
ご来所いただく皆様には
いろいろご不便を
おかけいたしましたが
ここ1~2日で庭師さんに
入っていただいた庭が
夏に向けて
すっきりしている
5月末です。
庭木の手入れだけでなく
住まう者たちの
世代交代が進むに合わせて
ここ数年で切り倒している
屋敷林のなかでも
中堅どころや若い木を
今回もかなり
切り倒していただきました。
これでもか・・と
繁茂して、繁茂して困った
柏の木(葉が)や
玄関前と南庭、裏庭の紅葉
南庭のサルスベリ
裏庭の小梅の木
瞬く間に職人さんたちに
切り倒されていきました。
お酒と塩を職人さんに渡し
儀式を済ませていただき
そこからあっという間に
見慣れた木々の姿は切り株へと
変わってしまいました。
あったものがなくなると
あるあるのことですが
ずいぶんと視界が広く
また、明るくなったような気がします。
小梅の木などは
つい、先日もブログの写真に
使用したばかりでしたが
実がじゃらじゃらと
鈴なりになっている
真っ最中とあって
切り倒されたままの状態を見た
職人さんの一人が
「いただいてもいいですか?」
と訊ねてくださったので
「どうぞどうぞ」と
お持ち帰りいただきます。
もう、我が家では
小梅を漬ける
時間と体力の双方に
余力のある者がおらず
(若い世代がやればよいのでしょうけれど)
無駄にしてしまうよりは
上手に活かしてくださる方に
お渡ししたいところ。
小梅も紅葉も
季節が移り変わるたびに
変貌する姿が
毎年、楽しみな
大事な被写体でもありました。
いざ、なくなってみると
寂しいものです。
その寂しさには
住まう者たちの変わりゆく姿も
重なっているとあって
切った木片や枝を
職人さんの脇にいて
共に片付ける家族の姿が
そこにないことを
改めて実感する
2026年初夏の入り口でしょうか。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ





