
誰かを
何かを
責めなくてはいられない。
そんな時も、時期も
人生にはあることでしょう。
ただ、責めることには
ものすごくエネルギーがいります。
そのエネルギーは次第に
ご自身を疲弊させるばかりか
好き方向へ
物事や人生を進めるというよりは
いつのまにやら
ご自身の心を蝕み
日々の暮らしや人生そのものに
影を落としてゆきます。
それでも・・と思うのなら
とことん他責をし尽くしてみること。
それはそれで
感覚に刻んだ経験として
どこかで気づきを得て
力に換えてゆけるのであれば
大切なこととも
言えるのかもしれません。
確かに、やった人にしかわからない。
そして、やり続けるご自身を
とことん眺め続けた際に
底を打ったご自身が
何を感じて、どうしたいと思ったのか。
そこからしか始まらない
大事な一歩も
あるのだと思うのです。
気づき方も人の数だけいろいろに。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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