松本駅構内に先月から飾られている
七夕の節句、松本の七夕人形。
以前も、ここ長野県での
一ヶ月遅れの節句を
桃の節句や端午の節句を挙げて
ブログでお話したことが
あったと思います。
長野県では節句が一ヶ月遅れ
なのですね。
飾られた紙で折った七夕人形は
お身内が、初子が生まれたお宅へ
その子の健やかな成長を願い
穢れを除き去るために贈るものだそうです。
軒先にこの大きなお人形を
願い事などを書いた短冊と共に
吊して祝うのだとか。
江戸時代から今日に至るまで
受け継がれる風習だったのですね。
我が家では7月に、笹の葉に吊す
七夕しかやったことがないので
どのように軒先に吊されるのかを
一軒一軒のお宅のやり方を
眺めてみたいものです。
そこには個々人の願いを託した
短冊も並び
健康と幸せを祈る思いが
込められているのでしょうね。
ここのところ天候が不安定だった
県内でも昨晩は比較的
晴れあがったような気がします。
1ヶ月遅れで出逢えた
長野県上空におられる
彦星と織り姫は
無事再会できたのでしょうか。
どうぞ、夏の異常気象が
少しでも和らぎ
穀物をはじめ自然界や人に
これ以上の害が及ぶことなく
健康で穏やかな毎日を過ごせますように。

あらら、彦星さん。織り姫一筋と思いきや、モテモテですね。。。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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