池田町からの北アルプス眺め

 

私たちは、身体が疲れていたり
コンディションがよくないと
横になってやすみたいと思うものです。

 

私自身、ショートスリーパーですが
ブログでも随所で綴っているとおり
寝ることが好き。

元々の性質に加え昔の職業も手伝い
どこにいてもすぐに
深い眠りを持てる体質ではあると思います。

夜とは別に昼寝のような形で
小まめに寝ることが
多いのかもしれません。

 

熟睡をしたつもりなのに
疲れがまったく抜けないどころか
だるさが増し
体調もすぐれないといった経験を
なさったことがある方も
いらっしゃるかもしれません。

 

身体のエネルギーが
全身を循環していない状態で
長時間、横になるとそのような
「気の詰まり」的な不具合を
覚えやすくなります。

循環していないことが原因で
かえって身体が重くなるのですね。

 

そんな時は横になる前に軽く
わずか5分~10分程度でよいので
歩くことをお勧めします。

 

中医学でいうところの
気(エネルギー)と血(血液)を
循環させてから横になる。

これを意識していただければと思います。

 

一度お試しいただくと
だんだんに熟睡できるようになることに
気づかれるかもしれません。

 

横になるのが夜の就寝の場合
”寝る前に運動をすると眠れなくなるのでは”
と心配なさる方も
いらっしゃるかもしれません。

 

確かに、眠る体制に入る前に
激しい運動を行うことは
交感神経が亢進したままの状態になるので
目が冴えて眠れないことは起きやすいです。

 

ポイントは軽く歩くことです。
これは、その場での
繰り返しの足踏みでも充分です。

 

血液の循環を促すために
第二の心臓といわれる脚を使って
心臓の働きを助け
脳に酸素を供給することを目指します。

 

日頃から頭をよく使うお仕事をされ
椅子に座りっぱなしの方々は特に

エネルギーが頭や上半身にあがったままで
入眠なさろうとせず
まずは血液と共に全身を循環させてから
横になることを試されてみてください。

 

また別の機会に、気血循環を促す
効果的な歩き方を
ご紹介できればと思います。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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