ヴィオラ 紫のパンダ柄 寄せ植え

 

さて、「明日書きます」と
綴ったブログの ”明日” が
いったいいつなのか。

 

相変わらず、毎日が
足早に過ぎてゆきます。

 

誕生日前日だった
5月11日に綴ったブログでした。

 

今日は、そこで挙げた
内なるテンポについて
書いてみようと思います。

 

ある弦楽器の音楽家の方が

ご自身の生徒さんだったり
演奏家仲間にも
試してもらっているから・・と

アナログのハンディタイプ
メトロノームを用いて

いくつかのテンポを
私に聴かせたことがありました。

 

私の生命のテンポを
感じてみようといった体でしたか。

 

相手から見た私は
『いつも走っている人』

そんなイメージだったようです。

 

ランニングをする
ランナーという意味でなく

常に忙しく動き回り
移動にも、何かを行うにも
小走りであるイメージ。

要は、せっかちに見えたようです。

 

ほぉ~~~。

 

私を捉まえて
”せっかち” とは

おもしろいことを
おっしゃる方だなぁと
試してみたところ

相手が驚きます。

 

様々なテンポを
次から次へと聴かされ

その都度、どう感じるかを
感じ入っては答えていきました。

 

普段の身のこなしや
動きのキレや速さはともかく

私の内なる世界が感ずる
テンポというのは
極めてゆったり流れており

その演奏家が
私のために想定した
メトロノームのテンポより

ずいぶんと
ゆっくりだったわけです。

 

”ほらみろ~。

そうじゃないと、わたしゃ
ぶっちぎりのマイペースな
人間なんかにゃ
なっていないのだよ・・・。”

 

私は内心、こんなことを思っていました。

 

日頃の生活における
動き(特に歩く速さ)において

見た目はテンポが非常に速く

ちゃっちゃ、ちゃっちゃ
といった感じですが

「せっかちなのか?」
と問われますと

そうではないと
個人的には思っています。

 

内なるテンポは

むしろ悠久の時が
流れているのではないか

と感じてしまうほど

ゆったりしていると
自覚しています。

 

どこかから
笙(しょう)や篳篥(ひちりき)
鼓や琵琶の音が
聴こえてくるようです。

 

(なぜか私は、幼少期からだと思いますが
まったく関係がないのに雅楽の演奏を聴くと
あるいは、頭の中で勝手に雅楽の演奏が鳴り

心が落ち着き懐かしい気持ちになります。
そして、何より安心して爆睡ができますねぇ・・・
古の時代、子守歌だったんでしょうか???)

 

この、表に現れる
動きのテンポとと

内なる時間の流れ、テンポ
とのギャップが

私を形成しているのだなぁと
感じたエピソードでした。

 

皆さんの体内(内側)には
どんなテンポが
流れていることでしょう?

 

ゆっくりでも
アップテンポでも

それが、今の大切なご自身の
テンポなのでしょうね。

まずは知るところから・・

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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