津つ井のビーフシチュー

 

4月からここまでの
皆さんの奮闘ぶりを
毎日、伺いながら

当方も、もうどのくらい
続いているのでしょう

一日、一日が
全力投球の毎日です。

 

毎度お馴染みの
量、質共にヘヴィ級ばかり
といったなか

一日が過ぎるは本当に早く

毎晩、眠りにつく際には
もう眠くて眠くて

作業するパソコンで
おでこを打ってしまいそうな

深夜の夕食やアイスの器に
うとうとした顔を
落としてしまいそうな

まるで、寝る前の子供の
電池切れ状態そのもの
とも言える毎日です。

 

来訪者の方々

とりわけ
部署替えや異動だったり
新生活だったり

ご自身の新しい物語が
始まったばかりの

皆さんの奮闘ぶりと
己の姿が重なり

自らにもエールを送る日々を
過ごしています。

 

他の雑念がわき上がる暇がない。

優先順位に該当しない
「今」じゃなくてよいものは
申し訳ないが時間がある時に・・・

といった具合に

目の前のことに
ひた向きになるしかない状況は

体力、気力、そして知力や
集中力も相当に使いますが

一日を終えた時の
充足感といいましょうか
達成感といいましょうか

”出し切って終わる”

という感覚がたまらなく
気に入っていたりします。

 

お話を伺う皆さん
それぞれに奮闘なさり

身体も心も
いっぱいいっぱいの様子ですが

私には内側からキラキラと
輝いているようにしか見えません。

 

何かに一所懸命になる人々は

しかも、それが誰かや周囲へ
見せるためのPRや

己の承認欲求を
満たすためなどでなく

ただただ、目の前のことに
夢中になって

今、やることに専念し

身体を動かし、感覚を研ぎ澄ませ
心を使い、頭を悩ませる・・・

そうして必死になっている
その姿が、もう

泣いてようが
戸惑っていようが

不安と怖れで慄いていようが

パンク寸前の状態で
パニくっていようが

勇んでいようが
嬉々としていようが

生命の輝きそのものでしかない
眩い光を放っているかのようです。

 

人生のある時期に

もしかしたら
人によっては好んでずっと

毎日、毎日、エネルギーを
完全燃焼して
過ごせる時間があることに

感謝したくなる時が
くるのかもしれません。

 

生きていることを実感する

あるいは

傍らで眺める者からすると
一人一人に備わる
生命の輝きそのものを
いっそう強く感じる

そんな瞬間なのだと思うのです。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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