部屋で見つかった氷

 

この写真は何だと思われます?

 

今朝、2階の書斎の絨毯に
あちこち転がる
これら物体を見つけたとき

私はサッシの脇にある
プラスチック製部品だと思いました。

 

数カ所に転がっており
古い家なのでそうしたこともあろう。

そんな感じで一つを拾い上げてみると・・。

 

ゲーーーーッ!!!

氷ではないですか。。。。

 

今朝の安曇野は夜半の
マイナス12度の世界から
昇ってきたおひさまの光で
街が復活を遂げているようなものでした。

 

我が家のように築70年を超えた
中途半端に古い家屋では
暖房を炊き続けて出た結露で
窓が凍ってしまうのですね。

窓が凍ることは
冬の風物詩的にみてきましたが
家の中で氷が転がっているのは
初めてみました。

 

おひさまの光が恋しくて
仕方のない
厳冬期の真っ只中です。

 

季節的には20分以上が
目安になりますが

こうした低温が続く時期でも
硝子窓越しでもよいから
日光を浴びる習慣を
身につけていたいものです。

 

できれば、通勤時やお散歩で
1日のうち

朝の9時~11時
午後は2時~5時

この時間内の陽射しを目安に
冬季でしたら20分くらいは
直接、日光にあたるようになさると
よいと思います。

 

窓から差し込む陽射しは
それだけでも
暖かくて助かりますが

ビタミンDを合成する役割を担う
紫外線のB波が窓を
ほとんど通過出来ないとあって

足下を暖かくしたうえで
20分前後は窓を開けて

直接皮膚に日光があたるように
腕や脚、お顔などの一部を
さらすとよいかもしれません。

 

冬季の季節性うつや
抑うつ状態は
日照量の減少に伴い

メラトニンとセロトニンの
分泌が低下することが
主な原因とされています。

 

冬季であっても
毎日、一定の時間に
日光を浴びることで

メラトニンとセロトニンの分泌を
促進させることができます。

 

何度か、こちらのブログで
日光の効能については綴っていますが

冬季こそ
おひさまの力を味方につけて
心も身体も健康管理できますように。

 

これまでしつこいほど
ブログには書いてきましたが
懲りずにもう一度。

メラトニンは夜の睡眠を誘導するホルモン。

分泌が促進されると
安眠にもつながります。

 

セロトニンは幸せホルモンとして
知られてもいますが
日光を浴びた時に分泌が
より多く促進されます。

心が安定することを
手伝ってくれるばかりか

食欲とも関連しているホルモンなので
分泌量が増えると
食欲を調整できるようになり
無駄な間食が減る効果もあるので
うまく味方につけたいもの。

 

まだまだ厳寒期は続きますが
おひさまと仲良くしながら
春の到来を待ちたいものです!

 

ヴィオラと光

 

 

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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