亀の甲羅

 

さて、質問です!

冒頭の写真はいったい何でしょう???

 

岩ではありません、念のため。。。

 

先週のよく晴れた秋の一日
所用ついでに帰路で立ち寄った
長野県は小諸市にある
「小諸懐古園」
に併設された動物園内を散歩する
ケヅメリクガメの甲羅です。

 

飼育員さんと散歩中に
たまたま出くわしました。

 

小諸市の動物園の亀のお散歩

 

『たとえ、亀の歩みでも・・』

こんな表現を、特に
音楽だったり
学問だったり

あるいは
新しく知識を得るような
いわば ”学び” の場面で

”目標に向かってやり続ける”
という意味づけを持たせ
これまでよく
私は個人的に用いていました。

 

でも、実際に亀が歩く様子を
じっくり眺めてみますと

一歩一歩の踏み出しは
身体の構造上
とても遅く感じられるのですが

歩き始めてからの様子を改めて
よく見ていると
これまた意外と速いのですよ!

 

「こりゃ、歩み続けていれば
寝ているウサギを
軽々追い越すわいな・・」

 

ふと、そんなことを考えてしまいました。

 

紅葉が盛りの園内を
時折、飼育員さんには
ダメだと叱られている枯れ葉を
もごもご口にしながら
気づけば長い距離を歩いています。

 

小諸懐古園の動物園の亀

 

”たとえ亀の歩みでも・・”

歩み続けていれば
あれだけの長い距離を
意外と速い歩みで
移動しているのだな!

 

そんな当たり前のような事実を
実際の亀を目の前にし
改めて確認した時間でした。

 

今日から新しい1週間が始まります。

私も、皆さんも
それぞれのペースで
一歩ずつ一歩ずつ。

 

その歩みが個々にしか残せない
唯一無二の大切な軌跡となって
後にも、そしてこの先にも
刻まれているのでしょうね。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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