4月の最終日を迎えると
いよいよ春も終焉となり
2022年も初夏へ向かって
新しい章が始まることを実感します。
連日写真を載せている
我が家の庭の花々やご近所の草花が
もう先日までとは
まるで違った表情を覗かせて・・。
ほんとうに歳月の流れは
速いなと実感するのは
年度末はもちろん
こうした月終わりのような
節目のタイミングでしょうか。
「時間の流れが速いな」
そう感じられた時ほど
”今” に集中するように
私は心がけています。
分数や秒数でも測れない
”今" には時間という概念が
当てはまらないからかもしれません。
過去でも未来でもなく
常に新しい始まりの ”今という瞬間”。
つい先程まで私がどんな人間だろうと
どのような状況にいようと
毎瞬間を迎えている
「新しい私」には
もう、すべて過去のことです。
どの瞬間からでも新しいスタートを
切ることができる
新たな人生の幕が上がる
そう思えたのなら
いった何を
恐れることがあるのでしょう。
成功も失敗も関係ありません。
うれしい、楽しい
苦しい、悲しい
”今” には何もなくまっさらで
すべて私たちが創りだしていける。
どの瞬間も
私たちは自分たちの人生の脚本を
いかようにも書き換えることが
できるのだと思います。
新たな力を得て
これから迎える5月も
自分を主役に据え
自ら描き綴る人生脚本を
毎日、毎瞬間
揚々と歩んでいきたいものです。
皆さんの物語は第何章の辺りですか?

我が家の庭に、あちこちツツジが赤、薄紫、ピンク、と彩り豊かな花を付け始めました。 子供の頃、祖父母が住まうこの家を訪ねてきて、南のテラスのテーブルを囲み一面見事なツツジで満開になった庭を眺めながら祖母の作ったイチゴを食べた子供の頃を思い出します
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
季節のたより2025年4月4日春の精に救われて
大切なこと2025年4月3日小さくとも生命の火がある限り
お知らせ2025年4月2日4月の都内カウンセリングのお知らせ
小さなしあわせの種2025年4月1日第三章を終えて