お互いの関係がもつれたと
改めて第三者を交え
話す場を設け話してみたら
二人の関係そのものというより
それぞれが抱えている課題が
色濃く浮きぼりになった。
そんなことがよくあります。
表面的な部分で荒立ったことを
いったん納めることはできますが
根本にあるそれぞれの課題から
目を背けたままでは
いずれまた同じことを繰り返す。
そんな風に思います。
自分自身と向き合うことは
なかなか言うほど簡単でなく
時に見なくていい
触れなくてもいい
自分の陰の部分をあえて
のぞき込むことにも
繋がるかもしれません。
それでも、そこと向き合って
まず自分自身を知ることで
隣にいるパートナーとの関係に
本来望んでいた
変化が生じることも多いです。
二人でいるけれど
大切なのは一人一人。
相手に覚える苛立ちは
もしかすると
ご自身の陰の部分の
投影なのかもしれませんね。
北アルプス国際芸術祭参加作品「OROCHI(大蛇)」(布施知子 日本)
◎世界へ発信する折り紙作家。今回用いられたのは「コイル折り」という角柱をねじりながらコイル状に折りたたむ技法だそうです。この技法が完成してすぐにくねりや、のたうつ姿から連想したのが大蛇だったという素晴らしい創造(想像)力に驚きます。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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