
今夏は、草取りの依頼が
巷にすごく多いと耳にしました。
我が家でも、6月末に
シルバーさんたちの力を借りて
敷地内を見事に
美しく草取りしていただいた・・
と思っておりましたら
そこから1ヶ月もしない
7月半ば辺りから
雨が降る度に
庭の植物は並の成長なのに
雑草ばかりが
ぐんぐんと伸びるという
何ともいえない現象が
目に飛びこんでくるわけです。
美しく整然とした庭は
表以上に裏庭や坪庭が
たいへんな騒ぎとなっていました。
8月のお盆も過ぎた今
裏庭の草は、もはや
手が付けられないほどの背丈まで
伸びきっており
うかうか歩くと
何か虫に噛まれるのではないかと
当初こそは通り道だけ
抜ける草は抜いていましたが
ついぞ、追いつかず
イングリッシュガーデンの
域を優に超え
無法地帯のような状態へと
様変わりしています。
皆さんのお宅でも
こんな感じなのでしょうか?
我が家の敷地には
何か、肥料でも蒔かれているのでは
と想像してしまうほど
育ちのよい雑草たちに
頭を抱える夏を過ごしています。
母が主に早朝に
私も朝、できる時に
裏庭ほどの成長はなく
短い這うような草が多い
表庭の通り路だけは
なんとかきれいにしましたが
裏庭はできる範囲を超えており
いよいよ、また他者の力を
借りなくてはといったところです。
ところが
小耳に挟んだ情報では
そうした雑草の繁茂に悩む
家庭は思いのほか多いらしく
地域の草取り隊は
予約をしても
時間がかかるのだそうです。
できるところまでは
なるべく家の者たちで
と思って
日々、早朝から
格闘していますが
悩ましいことには
変わりありません。
途方に暮れながらも
眺める坪庭には
丈の長い草は少なく
グランドカバーのような
短いものが目立ちます。
黄色い野花がついたりして
牧歌的な風景が
そこには広がっていました。
そこを、小さなアマガエルが
所々で跳ねており
雑草に手を焼き
頭を抱えながらも
どこかのんびりとした
日常の風景に
ほっこりしてしまった次第です。
呆れるばかりでなく
こんな今夏ならではの
一コマも
どこかで
脳裏に、そして心にも
焼き付くやさしい思い出に
なったりするのかもしれませんね。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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