
改めて2026年も
半分以上が過ぎていることを
季節の行事などで
実感する日々でしょうか。
昨日、開始時間のイレギュラーを
うまく利用して脱走し
仕事の合間に家族で
松本市内の神社を訪ねてまいりました。
夕暮れが近づいても
35℃に迫るような蒸し暑い日でしたが
神社の境内に入ると
ふわりと涼風が頬を掠める気がして
気持ちが整う時間を過ごします。
神社の境内には
先月30日に終えたばかりの
夏越の祓で用いる
「茅の輪」(写真)
がまだ設置されており
こちらを歌を唱えながら
くぐることができました。
毎年お願いしている
家族それぞれの今に感謝し
ここまでの穢れを払い
引き続きの見守りを
祈願する機会ではあるのですが
家族も高齢になってくると
炎天下では
わずかな時間であっても
ふらふらしがちで
どちらかをケアしていると
片方がふらついて倒れそうになる
なんてことは
よくあるシーンとなってきます。
通りすがりの方に
眩暈がして足元がふらついた家族を
二度も支えていただくなど
他人様のありがたい助けを得ては
目に見えない存在の
ご加護を改めて実感する
夏のひとときを
過ごすことができました。
毎年の家庭内のイベントが
年々、貴重になってきます。
今夏を無事、健康な姿で
皆が乗り越えるところから
お守りいただけますように・・
といったところでしょうか。
絶えない来訪者が
待っているとあって
祈祷を終えると
急ぎ足で帰宅したものの
このわずかな整える時間が
全身を清らかな気で
洗い流したような
軽やかな気持ちで
目の前のことに向き合える
身体と心にとって
大事なリセットのひと時となりました。
いただいた清んだ気が
私自身の中でも循環するよう
2026年後半も
過ごしてまいりたいものです。
◎朝から晩までコースが絶えず、永遠に1日遅れのブログをあげることになりそうなので、昨日分と本日分を一緒にまとめて1本として本日あげておきます。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
季節のたより2026年7月10日夏越の祓と前半期の振り返り
小さなしあわせの種2026年7月9日ぴょんぴょんぴょん(躍動のエネルギー)
きょうのつぶやき2026年7月8日隣のコースを見てみれば
こころ2026年7月7日唯一無二の味方

