
ご来所いただく方々の
その回ごとの
雰囲気はもちろん
お一人お一人
話すテンポといった
非言語の部分でも
お話くださる内容と共に
その時々のコンディションを
みさせていただいています。
呼吸の深さや浅さは
特に大切に眺め
日々の暮らしにおいて
不安や怖れが
高まっているかどうかは
丁寧に観察させていただいています。
息継ぎをしていないのでは
と心配になるほどの勢いで
わぁーっと話をなさることもあれば
押し黙って言葉が出てきにくく
身体の一部ををずっと触る
なだめ行為が目立つなど
私たちには、個々に
毎日、毎日の
バイオリズムがあって
日々、様々なことに
その心や身体を
揺さぶられながらも
それぞれの過ごしやすい
リズムやテンポ感を見つけ
そこを軸として生きています。
どのような状態であっても
そこに善い悪いはなく
カウンセリングにお越しになる
その大切なお時間が
今のご自身の心身を
俯瞰して眺めるものとなり
日々の観察を続けながら
いずれは、ご自身で
調整、調和を図る力を
身につけていただければ
何よりだと思っています。
急ぎ足をしばし止めて
あえて自ら設けた
休息時間の深い呼吸を通して
心と身体にスペースを・・。
一旦、置いても
大切なものは何も奪われない。
脇に置いて、眺めた際に
今のご自身には
不要なものだと気づいたのなら
手放してみることも
それはそれで
大事なことなのかもしれません。
いつの間にかその背に負い
ご自身を縛り追い込んでいたものに
気づけるのも
呼吸を通して吐き出した
息からなのでしょう。
心の余白、大切にしていきたいものです。
◎観戦時とはまるで異なる、ガラガラでスペースいっぱいの東京ドームのグラウンド。子供の頃は熱烈なジャイアンツファンだったからね・・。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ





