
お天気に恵まれた一日でした。
仕事の合間を利用して
梅雨時までは必要と
言い張る家族を押し切り
灯油を抜いて
暖房器具の片付けをしました。
これまでは丸々、家族に
お願いしていた部分ですが
力仕事や根を詰める仕事は
難しくなっているとあって
徐々に主導権が私に
移ってきています。
長野では梅雨時はまだ
雨が降ると
肌寒くなる時もあり
こればかりは各家庭により
異なることと思いますが
我が家では、毎年
梅雨の間は何かしら用いて
梅雨が明けてかから
まとめて暖房器具を
片付けるような感じでした。
灯油のストーブも
ファンヒーターも
次の季節まで
収納しておく際の
手入れの仕方により
長く大事に使えるかが
決まってくるのでしょう。
我が家にとっては
少しばかり早い
収納のタイミングではありますが
仕事で連投が続く時は
間違っても私が主体で
動くことはできないので
今日がチャンスだったのだと思います。
家の中での作業分担が
大きく変わるタイミングを
ここ数年かけて
経ているとあって
これまで他者任せだった
作業をこなすことも
新鮮だったりします。
住まう者で協力し合いながら
日々の暮らしの快適さを保つ。
至極、当たり前のことが
とてもありがたく
うれしく感じる作業日でした。
どのご家庭にも
同じように
言えることかもしれませんが
このメンバーで
いつまでも・・とは
続くことのない
限られた時間だからこそ
大切にしたい
日常の一コマなのだと思います。
季節の変り目は
特にそんなことを
強く感じやすいのかもしれません。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
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