
身体や心に何かしら
ご自身にとっては
健やかでない状態を抱えており
通院したり
服薬したり
大事をとって
日々、携わることを離れ
休むことが多かったり
・・・
人によって様々ですが
お辛い症状を抱えて
日々、生活していると
「一体、いつまでこの状態が続くのだろう」
という言い知れぬ不安や孤独感
周りを眺めた際の
自分だけが取り残されたような
寂しさや苦しさを
感じていらっしゃる方々が
あるかもしれません。
どれほどの痛み
そして不安や焦りを
その胸に抱えていらっしゃることでしょう。
症状の緩和については
専門医との連携などを通して
観察を続けてゆきながら
現在の状況や
抱える心身の状態について
捉え方や考え方を
少し変えてみることで
焦点をそこだけにあてることなく
上手に付き合ってゆくことを
日々、お手伝いさせていただいております。
向き合う方々の
吐露されるお辛さ
あるいは、涙する姿を
目にするたびに
以前、綴ったブログではないのですが
幼き頃に私が覚えた
まるで色を失くした景色を
眺め続けるような
気持ちを思い出しては
目の前の方の思いを受け止め
その苦しみを想像しています。
関連ブログ 『「見ていてくれた」(特別な言葉ではなくても・・)』
あの時、具体的な症状の緩和でなくとも
一人だけ、周囲から
置いてけぼりをくらい
取り残されたように感じた
この先も永遠に
皆とは違うこの生活が
続くのではないかと
幼いながらも
ある種の絶望感に
襲われていた私に
そっと寄り添ってくれた
看護師さんの眼差しと
温もりのある手を思い出します。
私にできることは何だろうか。
毎日、皆さんと向き合うなか
常にあの時、感じた
包まれるような温かさを
思い出しては
自らに問いかけを続ける毎日です。
◎昨日(8日)のブログですが、不具合が生じ、投稿が一日遅れとなっています。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ





