
種類にもよるのかもしれませんが
昨今では、満開の朝顔を見るのは
10月、霜のおり始める11月辺りまで
通常となっている気がします。
つい先日も
運転している道路脇で
鮮やかな色彩の朝顔が
華やかに川辺を彩っていました。
子供の頃
絵日誌をつけた朝顔は
7月辺りに
花をつけていたイメージが強く
慣れてきてはいるものの
年々変わりゆく部分もある
季節感に、未だに困惑します。
そんな最中、友人が
既に紅葉が美しくなり始めた
栂池自然園(小谷村)を訪ねたと
幻想的な紅葉の写真を
送ってきてくれました。
朝顔をあちこちで眺めながら
山々では錦繍の秋が始まっている。
なんとも不思議な感覚です。
訪ねた当初は
お天気に恵まれなかったらしいのですが
帰り際には濃霧が晴れだし
オレンジや黄色に染まり始めた
美しい山々がその姿を見せたようです。
霧に包まれた山もステキです。
送られた写真を眺め
山々の紅葉は
まさに始まったばかり
そんな印象を受けました。
夏が同居する日常のなかでも
季節は着々と深まっているようです。
秋の行楽シーズンを迎え
山岳リゾート地である長野県内も
各地、観光客や登山客で
賑わいゆくことでしょう。
我が家の裏庭、あるいは
トイレの窓から眺める
北アルプスは常念岳も
まだ、その山頂に
積雪はありませんが
もう間もなくといったところ。
忙しさにかまけて
まだ夏物の半袖やノースリーブを
陽射しや気温のある日は
身につけて仕事していますが
そろそろ日中以外は
重ね着にも
限界が来るころでしょう。
季節は、ただ静かに
私たちの日々の心の動きなど
まるで知らぬかのように
進んでいきます。
季節の織りなす自然界のショーを
どうぞお一人お一人に合った
楽しみ方で満喫なされますように。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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