
喪失の痛みを経験することは
それが、生死に関わることであれ
そうでないものであれ(失恋や別離など)
どのような類のものであっても
たいへん、たいへん
心や身体に堪えるものです。
情報が曖昧だったり
何も動きに進展がなく
状況が見えない状態が続くことだったり
状況も気持ちも綱引き状態で
具体的な動きが
止まった状態であることだったり
どのような類、あるいは状況における
喪失感であるかにも因るかと思いますが
期待や希望と
不安や怖れ、絶望とを
行ったり来たりするようで
苦しいものです。
様々な憶測や情報が飛び交う中
あるいは、まったくもって
動きのない静の状況の中
真に願うは、脳裏に浮かぶ
相手の心(魂)の安寧。
それが肉体を伴うのか
肉体を離れたものなのか
わからずとも
今は、ただ、ただ、祈る。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
ハーモニー2026年4月20日GWが視野に入り始め・・
季節のたより2026年4月19日多種多様なお顔から
長野県のカウンセリング2026年4月18日ご自身を守る
きょうのつぶやき2026年4月17日「今、この瞬間」「今、ある場所」の最高を
予約をする(空席確認)
小松万佐子のカウンセリングのご予約確認(24時間対応) ※お電話によるご予約は、 電話による予約方法(フリーダイヤル)でご確認ください。 Please click here to make reservations from my calendar.


