
朝早くに出かける時
本日などは、まだ
薄手の中綿入りの
ジャケットなんぞ
重ねていってしまったり・・。
案の定、昼近くになって
気温が25℃近くまで
上昇しているなかを
出先の屋内から外へ出て
うっかり冬物を
着てしまっていることに
暑さで気づく・・
といった
日中の寒暖差があるゆえの
季節感の同居が
こんなところにもあったりして。
日中は夏日さながら
陽射しにも勢いが
日を追うごとに
増してきているとあって
季節に追いつけ追い越せ
といった気分になりがちです。
同じ道を、1週間後
あるいは、わずか数日後にでさえも
通りかかったりすると
花々の開花、散り際
といったタイミングをはじめ
新緑の濃淡具合など
見える景色が刻々と
移り変わってゆくので
毎度、毎度、眺める度に
驚くばかりです。
廻る季節に順応しようとしても
直ぐさま移り変わり
その都度調整が必要となる。
改めて、季節、そして時が
刻々と進んでいることを
思い知らされる瞬間でもあります。
思えば、この10年ほどは
本当に早く過ぎ去った気分です。
1年前、数年前も
もちろんそうなのかもしれませんが
10年前の自分となると
まるで違った感覚の今があり
時の経過と共に
成長なのか、進化なのか
同じ地点にはいない自分を
ここまでの道程を通して振り返り
しみじみと感じる春の一日でした。
こうしている今、この瞬間も
刻々と時は、ただ静かに
先へ、先へと進んでいます。
◎本日の写真は、もう、5日前のものでして、同じ場所を訪ねると、6分咲き程度だった桜は満開をとっくに過ぎ、葉桜となり始め新緑が辺りに充ちていました。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ





