
今宵も既にこんな時間です。
昨晩、長野に戻ってから
引き続き本日も
朝からの対応が続いていますが
夜半はやはり
冷えているように感じます。
都内の桜の開花宣言は
明日に延びたようですが
私が帰京中、移動時に乗車した
タクシーの車窓から眺めた
都心の青山霊園や新宿御苑
皇居の堀端(大手門界隈の垂れ桜)
千鳥ヶ淵の戦没者墓苑脇などでは
ほんのわずかですが
一部の桜の木が
紅色に染まり始めているのを
確認できました。
また、種類が異なるのでしょうね。
ほぼ毎年のことながら
元赤坂にある
豊川稲荷の一角にある桜の木だけは
既に散り始めており
舞い散る花弁が
道路に敷き詰まっている様子が
とても印象的でした。
”あと、もう少し”
春の到来や桜の開花に限らず
何事においても
こんな時が最もじれったく
また、いっそう
待ち遠しさが募ります。
はーるよ、来い!
はーやく、来い!
幼き時分に口ずさんだ
童謡の一節が
口から漏れ出る時間。
いざ、暖かくなり
気温がぐんぐん上昇し始め
陽射しに力強さがさらに増し
紫外線も強くなってくると
この肌寒さすら
懐かし、恋しとなるのでしょう。
どれほど慌ただしくも
今、この時の
日々の暮らしにおける移ろいを
自らの感覚を通して
丁寧に味わってゆきたいものです。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
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