
昨日のブログにも記しましたが
様々な旅発ちに立ち会う時期です。
旅発つ皆さんと
初めてお会いした日から
共に歩んだ今日までの
あらゆる場面や
交わした言葉の一つ一つ
そして、行きつ戻りつを
繰り返しては
進化なさっていらした姿を
改めて思い出します。
様々な感情や思いを
目の当たりにして
そこに共感しては
日々、伴走しながら
その思いに寄り添っています。
初恋を表現するときに
好んで用いられる表現ではありますが
”甘酸っぱい”
この思いが、毎度
多くの旅発ちに際して
私が感じるものかもしれません。
進化なさった姿はもちろん
これから歩まれる
ご自身の道を前に
自信を持って堂々と
「これでいい」と
自らの選択にOKを出せる。
誇らしさだったり
感慨深さだったり
じんと胸に迫りくる思いだったり
どこか見守るような気持ちだったり
本来のご自身の輝きであろう
内から放たれる
眩しいほどの光を感じながら
様々な感情が混じった
きゅんとするような
ある種の ”甘酸っぱさ” を
私自身が覚えています。
別れ際にハグや握手を
何度も交わし
名残惜しそうに立ち去りながらも
繰り返し、振り返っては
頭を下げたり、手を振ったり・・
人混みの中へと
次第に姿を消しゆく様子を
胸内の温かさと甘酸っぱさを
同時に覚えては静かに見送ります。
どうか、ご自身らしくお元気で!
生きる力が生来
備わっていることを
思い出した
あるいは
身につけられた
皆さんでしたら
何があっても
乗り越えていらっしゃることでしょうから
大丈夫・・・。
そう、心の中でつぶやいています。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
こころ2026年3月16日甘酸っぱい思いと眩しさと
季節のたより2026年3月15日いろいろな変わり目
小さなしあわせの種2026年3月14日春先の絶景と出逢う運転路
こころ2026年3月13日抑えるのではなく・・

