ピンクのチューリップ 2026年3月

 

私たちには、多彩で
豊かな感情が備わっています。

 

どれもとても大切で
なくてもよいという感情は
一つもありません。

 

ただ、表出の仕方や
表出する場所やタイミングに

人生でその都度学ぶ
あらゆる叡智を用いての工夫が
必要になってくるだけです。

 

それすら考えられなくなることも
時にあったりするのかもしれません。

それも生きているゆえ。

自らの内に傷を作りながら
生きた学びを
続けてゆくしかありません。

 

いずれにしても

扱いがやっかいな
”ある特定の感情を出さないように抑える”
と、心がけるのではなく

出てしまったからでよいので

思いがけずに表出した
自らも認め難い
あるいは受け止めにくい
その感情の根っこを

事後にしっかり眺める癖を
つけていただけたらと思います。

 

善いも悪いもなく
何故、そのタイミングで

その感情が内側から表出して
訴えかけてきたのか。

 

私たちが持つあらゆる感情との
上手な付き合い方は

表出した感情が
なぜそのタイミングで
出てこようとしたのか。

 

まずは、生じたことを受け止め
対話をするところから始まります。

 

◎私たちの心はまるで様々な色彩を伴う色鉛筆が詰まった箱のようです。持っていらっしゃる色鉛筆を、終の瞬間が訪れるその時まで、どの色も大切に、豊かに使って、ご自身ならではの毎日の絵を、彩り豊かに描いていただけたらと思っています。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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