
ブログ内の随所に綴ってきましたが
今冬は厳しい冷え込みの日が
長く続くことが
特徴ともいえるかもしれません。
一回一回の寒さは
例年ではもっと寒い日を記録する
年もあったでしょうし
今年が特別というわけでは
なさそうです。
個人的な体感として
ひときわ寒く感じたのは
長期間にわたり低気温が続いたことが
影響したのかもしれません。
いっそう到来が待ち遠しい
2026年の春ですが
凍てつく寒気のなかでも
ほら、ご覧のとおり。
昨日、長野の家を発つ前に
テラスのある南庭や裏庭で見つけた
”春の使い” たちです。
ふきのとうとヒヤシンスの芽ですね。
ヒヤシンスは何もなかった大地に
もこもこ群生し始めていました。
ふきのとうも
表層を枯れ葉が覆う大地の中から
ちょこんと顔を覗かせています。
以前も何度かブログに書いた
童謡・唱歌『どこかで春が』を
思わず口ずさみたくなります。
どれほど冷え切った大地や
天空にも春の要素はあちこちに。
そう、今、この瞬間も
「どこかで春が」
生まれているのでしょう。
丁寧に五感を澄まして
辺りを見回すと
ここにも、そこにも春が・・。
皆さんの心のなかにも
少しずつ、あるいは
気づくか気づかないかほどの気配で
新たな芽が出ているかもしれません。
そこに気づいて
その小さな兆しを大切に見守り
育てることができますように。
誰の心にも、時は選べずとも
春は必ずやってくるのですから。
予報では寒が戻るらしい
今日からの新しい1週間も
よき時間となりますように。

投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
季節のたより2026年2月16日”春の使い” たち
ハーモニー2026年2月15日春の兆しを感じて
恋ごころと愛2026年2月14日Happy Valentine's Day !
きょうのつぶやき2026年2月13日甘さと塩のバランス加減


