
お汁粉だったり
おぜんざいだったり
甘味処で甘いものを
連続でいただくと
甘味とセットで
箸休めと言いましょうか
口直しと言いましょうか
塩の効いた塩昆布が
付いていたりします。
甘いものを食べている最中に
あるいは食べ終わった後に
口の中が甘ったるさだけに
染まりきることなく
また、甘さに飽きて
くどく感じたりすることなく
美味しくいただき続けることが
できるとあって不思議ですね。
私たちの人生にも
この塩昆布のような役割を
果たす日や事象があるものです。
甘い、辛い、苦い、酸っぱい、しょっぱい・・
あらゆる味覚と同様に
様々な感情を味わうからこそ
お一人お一人の人生に
いっそうの豊かさと輝きが増すことも
あるのかもしれません。
甘いものだけを食すと同じく
甘さ(喜びごと)だけに
充ちた人生だったら
どこかで飽きてしまうかも
しれませんものね。
◎姪の撮影したお馴染み、元赤坂の『とらや菓寮』の季節限定の「粟ぜんざい」。こちらでも、もれなく塩昆布の一口がぜんざいの美味しさをくどくなく引き立ててくれます。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
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