白いスイートピー 2026年1月

 

先日、お話した方が
「昔の長野の寒さに戻った」
とおっしゃっていた言葉が
とても印象的でした。

 

昔が、10数年前なのか
何十年も前のことになるのか

境目がよくわかりませんが
昨今の温暖化の影響を鑑みれば

その通りかもしれないとも
言えるのかもしれません。

 

この古い家屋で
日々生活するにあたっては
これで充分寒いので

何とも言えないところなのですが

昔の寒さに戻ったと伺い
「なるほど!」と
思ったのも事実です。

 

少なくともここ10数年の間にも

最低気温が
マイナス10℃前後になる日は
もちろんありました。

 

けれども、それが1週間
あるいはそれ以上の長い期間

同じような外気温のままで続く
といったことが
少なかったのかもしれません。

 

一時がんばれば
その後には少し救われる
暖かい日があったので

辛抱できた部分もあったように

寒さにへっぽこな個人としては
思い出しながら感じています。

 

”そうか!ものすごく寒い日が
ある程度の期間
長らく続くので

今冬、あるいは昨冬辺りからは
寒さがさらに厳しくなったように
感じているのだ・・・”

と妙に納得したところです。

 

日ごとのポイントポイントでは

過去にも今くらいの冷え込み
あるいはもっと厳しい冷え込みも
あったことでしょう。

けれども、その低温の状態が
長期間続くことがなく

身体の芯から冷える
と感じることが
少なかったのかもしれません。

 

たとえ、感じたとしても
冷え込みが柔らぐ日が廻ってくるので
忘れてしまっていたのでしょう。

 

『冬なのだから寒くて当たり前』

 

よく耳にする言葉で
まさにおっしゃる通りと
思いつつも

背筋を伸ばしきれない己に
渇を入れ続ける毎日です。

 

いつまで続くのか
寒気の抜ける先が
見えるようで見えない

そんな毎日に悶えながら
日々の暮らしを送っています。

 

空気の乾燥も激しい様子ですね。

だからこそ、体感で感じる寒さが
いっそう厳しく感じるのでしょう。

 

引き続き健康管理には留意され
お過ごしになられますように。

お互い、無事、この寒中期を
乗り越えてまいりましょう!

 

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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