雪が積もった南天 2026

 

昨夕から安曇野に降り始めた雪は
昨日お越しのクライエント様によると
パウダースノーに近い軽い雪らしく

昨晩、門先まで送りに出た際に

靴で踏む雪が
音をたてることが特徴だと伺い

うれしくなってきゅっきゅっと
足踏みをしてみたりしたものです。

 

朝、起きるとそれなりに
軽く積もっていました。

 

今冬、初めての本格的な雪かきです。

 

ところが、起きたままの姿で
防寒の身支度だけして外に出ると

既に、目の前の小さな私道のような公道が
我が家の敷地の垣根半分まで
雪かきがなされているではありませんか!

 

我が家では、午前中から
訪問者があるとあって

間に合うよう
高齢の父も休み休み参戦して
二人がかりで取りかかります。

 

隣接するスーパーの一画にある
相談室来訪者のための
駐車スペースを含め

仕事が始まる1時間前くらいに
ようやく終えたのですが

軽い雪だったことも手伝い
ホウキで掃くだけで
済む箇所もありました。

 

そうはいっても
範囲があるので

積雪がほとんどなくとも
大変は大変です。

 

お隣さんのおじさんが
80歳に迫るような
ご年齢でありながら

朝の3時から(毎朝、起床が早いお隣さんです)

我が家の敷地に至るまで
雪かきをなさっていることに

毎年のことながら驚きます。

 

しかも、こちらが7時前辺りから
ようやく作業に取りかかるのに対し

3時過ぎから取りかかり
我々が表に出た時分には
既に一仕事終えている状態。

 

人生半ばを過ぎてもまだまだ
己がひよっこであることを
思い知らされる瞬間でしょうか。

 

こうして、朝の貴重な時間を
費やすと共に

身体を動かし
雪かきをした道や庭は

昼に差し掛かる時分には
雪がきれいに溶けてなくなり

「放っておいてもよかったのかな?」

と思うは毎年のこと。

 

お隣さんの早起きに
張り合えるとは思っていませんが

少しくらいは
こちらがお役に立てる日があることを願う
降雪後の冷え込みが増す宵の口です。

 

雪かき 2026年1月

いかにも奥に続く公道を含め
自分一人で
雪かきしたかのような様子で

昇ったばかりの朝陽の光が眩しく
目を細める
達成感に充ちた一枚ですが
いえいえ、どっこい
私の背後の道は
ほとんどお隣さんが早々に
雪をかいてくださっています。
念のため・・。
人生、まだまだ修行の途中です。

投稿者プロフィール

小松万佐子
小松万佐子こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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