
その日によって
食べたい物が変るように
五感を通して
触れたい、求めるものも
日々、異なります。
そこに、今の自分が
求めているものがあるのだろうな
と思って
自らを観察していますが
最近の私は
明るく柔らかな色彩や
柔らかい食感
軽くて肌触りの柔らかな
衣類をはじめとする布地
といった具合に
形容詞に柔らかさや軽さ
明るさがつくことが
多いように感じています。
太陽の陽射しそのものが
貴重な季節とあって
心が光のあるほうへ
温もりがあるほうへ
新しい季節へと
向かいやすくなっているのでしょう。
我が家の玄関では
春を先取りしたスイートピーと
フリージアが芳しい香りを
ふわっと漂わせています。
まだまだ真冬の最中で
もうしばらくは
寒冷と隣り合わせの
春を待つこの時間は
どこか想像(創造)が
豊かになります。
希望の光りが溢れる
創造の世界が
現実の世界にも
反映されてゆくよう
静かに心身の声に
耳を傾けては
自らの活力を蓄え
思考を整理し
来たる飛躍の時を静かに待つ。
そんな時間が嫌ではないな・・
と感じる真冬日の
日曜の宵の口でしょうか。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
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