
本日もこんな時間を迎えています。
本日から通常営業となり
また賑やかな日々が始まりました。
山積みのカルテをはじめ
溜まっているものは
溜まったままですが
まぁ、マイペースで
こなしてまいりますわ。
年末の家族や身内との集いを
ホテルで行った際のことです。
30日の年内の営業
最終日だったこともあり
皆は、C/Iの時間から
集っているはずですが
その時間から最終枠の方が
入っているとあって
終えたら車を飛ばして
合流するつもりでした。
当日の飛び入りご依頼をはじめ
県外は遠方より
お越しになる方々もあり
道路事情をはじめ
こうした時期はいろいろあります。
体調不良者への処置や対応
渋滞など・・
時間の変更が重なりました。
開始時間が大幅に遅れるも
このためにお越しになる方々を思うと
当然のことながら
対応させていただくわけです。
私の仕事の遅れも想定して
お腹が空いているであろう
他のメンバーには申し訳なく思うも
少し遅めに夕食会の時間を
設定していましたが
案の定、そこからさらに
大幅に遅れることになり
最終枠のセッションが終えた時点で
食事開始の時間に
ほぼ、迫ってしまっていました。
直接は話しませんが
私の遅れを連絡を取り合っていた義妹より
伝え聞いた父は
相当に文句を言っていた様子。
「もともと、家族の予定が
決まっているのに
なぜ、そんなぎりぎりまで
仕事を請け負うのか」
と予定を伝えた時点から
文句をこぼしていました。
加えて、当初の予定から
さらなる時間オーバーとあって
ブチ切れている様子は
大方想像できました。
大事な人たちと一斉に
「かんぱーい!」をする
しかも、自身がスポンサーとなり
音頭と申しましょうか
会の指揮を執る場面での不在は
恰好がつかないかもしれません。
身内であろうが誰であろうが
何をどう言われても
あまり堪えない性質とあって
「まぁ、怒り狂ってるわな・・」
とだけ想像し
きゃんきゃんと説教をくらう
その後のお決まりの展開を
目に浮かべながら
笑ってしまうほどでした。
夕食の宴は、毎年のことながら
父のつまらないスピーチで始まり
私が、到着して合流した際には
皆さん、食事もだいぶ進んで
いい感じにできあがっていました。
皆が、楽しそうに
食事をして談話に話を咲かせていてくれれば
それでもう十分なので
皆の話に「うんうんうん」と
全方位を眺めては
相づちを打ちながら
意識は目の前のご馳走に集中
粛々と、周囲の皆のペースに
追いつくように
パクパク、バクバク
食事に喰らいついていきます。
食事会が終わり、深夜までは
飲みたい飲んべぇチームが
飲み尽くし、しゃべり尽くす時間となります。
私も、PCに向かいながら
簡単な精算の事務処理をこなしつつ
湯のみ茶碗に日本酒を並々と注いで
何杯となく水代わりに飲みながら参加です。
そこで、へべれけになった弟から一言。
「今日の場面で、”家族と用事があるんで”
と対応を断ったり、文句を言っているような
まさこさんじゃなくてよかった」。
「最近は、医者でもそんなんばかり!
そうじゃねーだろって僕は言いたいね」
まぁ、ド臨床の移植医の発言としては
その通りかもしれませんが
今の時代は、たとえ医療現場であっても
各々に考えや思いがあるのは当たり前で
働き方も多様となっているとあって
一昔前の働き方はもう古く
通用しないこともあるのかもしれません。
私個人に関していえば
ワーカホリックとかとは
また、ちと違いまして
単刀直入にいえば
大好きなんだと思うのです。
仕事が・・というよりも
たまたま仕事として成立している
目の前に向き合う人の内に宿る光を
見いだしては、各々の飛躍と着地の場を
道先案内人として、的確に探し合てては
乗り越える課題を
ご自身がクリアする手伝いをすることが・・
となりますでしょうか。
父には嫌味を言われるも
身近にたった一人であっても
「あなたは、それでいい。安心した」
という同士がいることが
何よりもありがたいこと
だったりもします。
2026年が稼働し始めても
やはり、次から次へと
様々な難題がやってきます。
それでも、変わらず
私は私のままでいくのだろうなと
この先を想像している
日付変更線間際の日曜の晩です。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
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