
我が家では
昨晩、「大安」であることに乗っかり
日中に出向いたのでは
なかなか時間を要す
初詣に出かけてしまいました。
毎年、私や家族
ひいてはご来所くださる
クライエント様や訪問者に至るまで
まとめて守っていただく
効力のある御札の数々を
年始めの初詣の際に
神社に預けて
お焚き上げいただくとあって
元旦の「大安」という今年は
大事なタイミングでした。
日中は、極めて混んでいる場所へ
わざわざ出かける気になれず
本来ならば
神社詣でには避けた方がよいとされる
夕方以降の夜半に
先述の通り「大安」に乗っかって
初詣でをすることにしました。

以前、綴ったことがありますが
長野での参拝の仕方には
2年参りという
大晦日の晩の日付変更線までに
神社詣でをする方法があります。
初詣は年が明けるに合わせて
出かけるものなのでしょうが
長野に来てからは
そのどちらも織り交ぜ
その時々のお参りの仕方を
その年によって
気が向いた神社へ出かけて
行っている感じでしょうか。
今年は、本当にいろいろな厄難を
御札にも助けていただいた気がするので
きちんと家族全員で
参拝に向かうという
従来の初詣の時間から
外れているがゆえの
比較的空いているタイミングで
何十年ぶりかに
今となっては身体が不自由で
元々が出不精の母も一緒に
初詣へ出かけることが叶いました。
それだけでもありがたいことです。
安曇野市内では最も大きな神社である
穗高神社へ今年は出かけるも
「大安」といった暦に関係なく
空いている時間を狙ったのでしょう。
我々と同じように
神社の境内を訪ねる人々が
大勢、まだいらしたことに
驚くほどでした。
家族で冷え込む空気のなかを
参拝を済ませ
お世話になった御札を神社に預け
”幸先のよい一年の始まりをきった”
そんな気持ちになりました。
30日の晩から大晦日にかけては
一緒に、安曇野市内の宿屋にて
それぞれを労う宴会を催し
共に過ごした名古屋チームも
病院の仕事で31日のうちに
早々に名古屋へ戻った弟以外
昨日、1日は県内のスキー場で過ごしており
本日は、地元へ帰る前のつい先程まで
安曇野の自宅を再訪して
賑やかにお正月を彩ってくれていました。
平均年齢の高い
この住まいにおいては
子供の屈託のない笑い声や
若者たちの躍動的で活発な動きや
発言があることは
何とも頼もしく感じるもので
本日の安曇野の外では
朝から軽やかな新雪がしきりに降りしきり
だんだんと積もりゆく
そんなお正月2日目となりましたが
末っ子のちびさんのみならず
頼もしいほどに大きくなった
上の子たちまでもが童心に返って
我が家の庭に積もりゆく雪で
合戦を始めて大騒ぎでした。
長野の気候には合わぬ
薄着のまま
素手で雪玉を作っては
投げ合う様子に
微笑ましいお正月ならではの光景を目に
ほっこりした時間を過ごしたばかりです。
上の子たちが名古屋から
国内それぞれの地域にある
各々の生活へと戻るとあって
暗くなる前に到着できるよう
出発してゆく様子と手を振る姿が
何とも寂しく感じるものです。
それぞれの1年が始まり
また、各々の物語のなかで
泣いたり笑ったりを繰り返し
毎日を紡いでゆくのでしょう。
高齢の家族があったり
自立してゆく若者たちを抱えていると
それぞれの生活も
大切になってくるとあって
身内や家族で集うこと自体が
たいへん貴重な機会となってきます。
一人一人の健康と多幸を願い
過ぎ去ってゆく車を見送りました。
皆さんはどのような三が日をお過ごしでしょうね。
お一人お一人が安心を覚える場所で
いつまでも
温かい人々に包まれ
お馴染みの光景が
続けばよいのでしょうが
無常のこの世では
それもこの先
そう遠くないいつかには
叶いきれません。
だからこそ
今、会える
今、語れる
今、触れ合える
そんな時間をいっそう大切に
やさしい時間をお過ごしください。

◎写真は、昨晩の来訪時にはもう売っているわけもない穗高神社で三が日のみ販売する『あんころ餅』への思いが断ちきれず、本日改めて、家族に朝イチというより昼近くに用足しのついでに寄ってもらい、ゲットしました『あんころ餅』ですわよ!2年ぶりになりますでしょうか。益々好い一年になりそうな気がしています!
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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