12章で展開する2025年の物語。
”第二章は、真冬日の冷え込みの中で
暖かな春の兆しを一つ一つ見つけてゆく”
そんな1ヶ月、章だったように
私個人的には感じています。
引き続き、溢れるような
感謝の多い時間でした。
寒波の真っ只中
エリアによっては車に雪を乗せたまま
白い息を吐き吐き
お越しいただく朝一番はもちろん
冬の星座が瞬く夜半の暗闇のなか
月明かりに照らされて
頭を下げて帰ってゆく皆さんと
今月も素晴らしい時間を
ご一緒させていただきました。
春が待ち遠してく待ち遠しくて
とりわけ、本日を含めた
今週末は
安曇野でも最低気温がマイナスから脱し
日中は15℃を優に超える気温を
味わっています。
玄関で、半凍結状態になりながら
春の到来を私以上に待ち望む
越冬組の鉢植えの花々は
冷え込みが続き
おひさまの恵みが受けにくかった
2月から一転
今日の朝から玄関前に
日光浴に出して
おひさまと水を存分に
浴びたのでした。
我が家の玄関が
暖房を切った夜半と朝は
マイナス前後まで温度が下がるため
凍ってしまうため
水もやたらにやることができず
まさに、文字通り
休眠に入っていた植物たちです。
ボサボサになっていた
傷んだ茎や葉を取り除き
後は、ここから日光と水の力を借りて
備わる個々の生命力、生きる力で
再生してゆくことでしょう。
何度も綴っていますが
私がこうした植物たちを
その都度、季節ごとに
父が言うような見栄えのよい
新しい鉢植えに変えず
大事に、大事に
再生を繰り返して
何年も何年も
耀く生命を循環させては
季節ごとの様々な姿をご覧いただき
育て続けるのか。
当相談室のモットーそのもの
だからなのかもしれません。
人も植物も、個々に本来に備わる
生命力、生きる力を信じながら
植物ならば必要な日光や水
そして定期的な手入れを通じて
人ならば
それぞれの特性や資質を
まずは当人がしっかり把握できるよう
その時々の、あるいは根っこにある
足かせを自ら気づけるようサポートし
一つ一つ取り除きながら
ご本人の心の声を聴きつつ
己の生命がいかんなく発揮でき耀く場所を
どのような環境にあっても見つけてゆく
そのお手伝いを伴走しながら
させていただいている
というところでしょうか。
それにしても気持ちのよい土曜日です。
庭に出した花々が
うれしそうに笑っているかのよう。
クライエント様たちにも
「こーんな素敵なお天気の日には
屋内でカウンセリングもいいけれど
自然の中へ飛び出して
存分に自然の力に抱かれてきたほうが
むしろ、心も身体も健康になりますよ~」
と伝えたくなるほどの
春の要素に恵まれた週末です。
セッションの合間の庭仕事中に
お馴染みのご近所のパン屋さんへ
作業着姿のまま飛び込むも
忙しかったこともあり
お久しぶりにも関わらず
変わらぬ笑顔がそこにあり
何気ない会話を楽しく交わせ
ごく限られた短い時間なのに
互いの健康と順調な毎日を
確認し合える・・
といった
ささやかな一コマすら
うれしくて
周囲のすべてに
感謝をしたくなるような
3月の幕開けを迎えています。
ここから迎える3月は
本格的な季節の変り目と重なり
冬仕様だった
ご自身の身体と心を
外界、つまり自然界の
日に日に変わりゆく変化と
調和させてゆくことが
私たちの課題となる月になるでしょうか。
深呼吸(呼吸法)が
ご自身本来の歩みの速度
生命のリズムに戻る
大切なペースメーカーとなりますから
上手にバランスをとって
いらしてください。
調和が難しい、戸惑いがある際は
いつでもお越しいただけましたら
現在の身体と心の状態を
詳細にみてゆくところから
お手伝いさせていただきますからね。
引き続き、新しい季節の恩恵を
満喫なさって
物語の新しい章の1ページ目を
ご自身の色で描いていらしてください。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
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