最初にお断りしておきますが
本日の写真は今冬のものではなく
昨年の冬の ”槙(まき)の木” です。
昨日のブログではないですが
こちら大きな槙の木も2本
数年前に切り倒し
切り株になっていたところに
早2年ほどで
切り株の脇に枝がついて
生い茂ってきては
既に膝上までの丈に成長しています。
すごいです、生命の力は!
全国的に寒波に見舞われている
この連休も、これまた
一段と冷えていますね。
同じ長野県内でも
命がけの除雪と日々闘い
大変な思いをされている
北信や東信の豪雪地帯もあれば
雪は1時間程度は降ったり
舞うことはあっても
冷え込みがマイナス10度前後と
シビれるような寒さではあるものの
凍結中心の真冬日を
体感する毎日で
冬らしい降雪や積雪を
本格的には味わっていないなぁ
と寂しく感じる
現在、私が住まう中信地区の
平野部もあったりするわけです。
遠方からお越しになる方々によれば
天候が変わる越境線とも言える
ある地点を越えると
ピタッとそこまで眺めていた
降雪や雪景色から一転
乾いた冷たい風が吹く
エリアに様変わりするらしく
本当に自然のもたらすことは
我々人類の叡智では
計り知れないなぁと感じる毎日です。
本日も、午前中の枠が終え
見送りがてら外に出ると
昼なのに陽射しはなく
日中でもマイナスの気温は
身にしみます。
雪は、一時、舞ったものの
積もることはないでしょう。
2月らしい陽気の
連休ではあるのですが
冷えて乾燥(25%以下だとか)が
激しいためでしょうか
当相談室においては
感染による体調不良に伴い
日時変更の申し入れが相次ぐ
年末の状況に近い状態です。
胃腸炎を含めた
各種感染症をご本人
また、ご家族に抱える方々も
たいへん多いようですね。
底のない寒さの鉢に
放り込まれたような気持ちですが
この寒波の影響もあと1週間余り。
今が底だとわかると
人間、がんばりが効くものです。
私も、自らに
「あともう少し、あともう少し」
と声かけしながら
足踏みしている毎日です。
そういえば、おしくらまんじゅう
という児童期の遊びがありましたっけ?
懐かしいですね。
散々やった記憶があります。
寒さをしのぐために
子供たちが互いの背中やお尻、肩を
押し合って掛け声をかけたものです。
久々に、大勢で行う
おしくらまんじゅうで
全身を温めたくなる真冬日です。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ
最新の記事
季節のたより2025年4月4日春の精に救われて
大切なこと2025年4月3日小さくとも生命の火がある限り
お知らせ2025年4月2日4月の都内カウンセリングのお知らせ
小さなしあわせの種2025年4月1日第三章を終えて