明日は今シーズンで一番
といわれる寒気が南下して
いよいよ ”木枯らし1号” が
吹き荒れるとの予報もありますね。
今、この瞬間も
秋風がそよそよレベルではあるものの
絶えず吹き続けていますから
予報は当たるのかな
なんて思ったりもしています。
時間は季節を通して
変わることなどないのに
日暮れの時間の関係から
この時季は夜が一段と
長くなるように感じやすいです。
夜は、= 睡眠
だけとは限らず
睡眠や就寝前の
心地よく整えた時空間を通して
ご自身と繋がり
一日ごとの心身の回復を促し
明日への活力を養う。
そんな時間にしていただけると
いいなと思っております。
私の場合は、一日ごとに
備わるエネルギーを使い切り
まるで子供さながら
スイッチが切れたように眠るので
瞑想や自己観察を
就寝前に成すことは
正直、勘弁してくれ
寝させてちょうだい・・
といった感じでして
布団に入った途端にストンと
爆睡状態に入ります。
瞑想や内観的なことは
むしろ、日常の中にうまく取り入れて
バランスをとっているでしょうか。
では、何を大切にしているかというと
今は寒冷地に住まうこともあって
とりわけ、冷えに負けそうな冬は
自分自身にとって安心する
寝具による睡眠環境作り
(部屋そのものは自分の思い通りにできる環境に
今はないとあって、せめて自分の「巣穴」の中だけは・・ね?)
毛布の感触ですとか
毛布を含めた掛け布団の軽重
パッドや足元の(あんかを用いるなど)
暖かさ加減でしょうか。
これはお一人お一人
”心地よい感覚”
が違うはずですものね。
お一人お一人ににとって
安心してお休みになれる
暖かさや重さ、軽さ具合
暗さ加減と灯りの程度
香りのあるなし・・・
いろいろな安心の度合いが
あることと思います。
私自身も ”ほっこり” を
何より大切にして
一日しっかり動いてくれた
身体と心を芯から
眠りによって癒すようにしています。
夜の静寂なる時間における
ご自身との対話(深い眠りを含む)が
とても大切になってくる時季。
今宵もやさしい夜のひと時を
お過ごしいただけますように。
◎写真は、東京ステーションホテルのラウンジカフェのテーブルランプ。柔らかい灯が夜の入り口を仄かに照らし、ほっとやさしい気持ちを引き出すかのようですね。街灯はじめ、秋冬の橙色の灯りからはいっそう、温もりが伝わりくるような気がします。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
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今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
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