若いころの私は
若さもエネルギーも
そして、生命さえも
半ば永遠に続くと思えるような
錯覚のなかで生きている。
そんな時期もあったように思います。
今は、ある程度のお年頃を迎え
はっきりと自覚している
生命体としての限られた時間。
”人生で起こることの
すべてに意味がある”
と思えるには
時が過ぎて、あるいは
生じた一つ一つの事象を
きちんと消化できたうえで
ある程度
気持ちに整理がつかないと
真にわかることではありません。
そう言われても
わからないと感じるのが
渦中にいる者の
自然な姿なのかもしれません。
「意味がある」
そんなきれいごとは
わかったような言葉面だけが
先に踊っても意味がなく
きちんと腑に落ちた体感と
そこからの進化を持ってして
初めて語れること
だからなのでしょう。
これは、こちらのブログでも
何度となく綴ってきたとおりです。
皆さん今日も大切な生命
そして心を燃やしていますか?
わき上がる感情が
どのようなものであっても
たとえそれが受け止め難い
類のものであったとしても
生きているからこその感覚。
ご自身の大切な物語における
大切な記録として
今日のご自身をそのまま
眺めていらっしゃっていただけますように。
投稿者プロフィール

- こまつまさこ心理相談室(安曇野ルーム)心理カウンセラー
-
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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